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崩れにくい肌作り リキッド編

ベースメイク

こんにちは!

今日は先日に引き続き“崩れにくい肌作り”のリキッドファンデーション編です。

リキッドファンデーションの良いところといえば、カバー力を自在に操れるところです!

しっかりカバーにも、ナチュラルにも仕上げる事ができます。

パウダーファンデーションだけで肌の赤みやニキビ跡等をカバーしようとすると、粉っぽい仕上がりになったり、厚塗り感が出てしまいがち…
でもリキッドファンデーションなら粉っぽくなる心配はありません!

また、乾燥肌の方にもオススメです。
上記のように液体ファンデーションなので粉浮きの心配もないですし、保湿や美容成分が入っているものもあるので潤いのある肌が手に入ります。

リキッドファンデーションで崩れにくい仕上がりにするには、パウダー編でも書いたように、下地をつけたあとに、一度ティッシュオフをします。

ファンデーション1回分を手の甲などに出し、3分の2を顔の中央から外に向かって全体に伸ばしていきます。

残りの3分の1を使い、カバーしたいところに重ねていきます。

このように2回にわけて塗る事によってメリハリが出せ、顔に立体感も生まれます。

注意したいのは1番崩れやすい鼻周り。
ここはファンデーションは薄めにしておくことが大事。

厚くすればするほど崩れが目立ち、お直しもしにくくなります。

汗をかいたらティッシュで抑えて、パウダーをつけておきましょう。

リキッドファンデーションのあとは、パウダーでセットします。

パウダーは、なるべく“パウダーファンデーション”ではなく、“フェイスパウダー”にした方がナチュラルな仕上がりになります。

パウダーにも種類があり、①つけると透明になる色がつかないルースパウダー、②色つきルースパウダー③プレストタイプなどがあります。
画像
左→つけると透明になるパウダー
真ん中→色つきルースパウダー
右→プレストタイプ

リキッドのカバー力で十分なのであれば①の色なしのパウダー、休日はリキッドを使わずナチュラルにパウダーだけで仕上げる事もある方は②の色つきパウダー、パウダーをお直しでも使いたいから持ち運びたいのであれば③のプレストがオススメです。

パウダーは皮脂崩れしやすい部分から大きめのフェイスブラシでつけていきましょう。

小鼻周りは特にピタッと肌に密着させて置く事が大事です。

ツヤを残したい部分にはパウダーをつけなくてもOkです。
マットな部分とツヤを残した部分とでメリハリができて、立体感に繋がります。

崩れにくく仕上げるポイントは
①下地のあとはテッシュで抑える
②1回分のファンデーションのまずは3分の2を全体に塗り、残りの3分の1でカバーしたいところに重ね付け
③パウダーはブラシで皮脂崩れしやすい部分から

を試してみてくださいね☆

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