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基本のシェーディングの位置

ベースメイク

こんにちは!

いつものメイクにシェーディングは入れていますか?

シェーディングは、顔のメリハリ感を出したり、小顔効果を出したり、顔の奥行きを演出する事ができるアイテムです。

顔を小さく見せたい!!メリハリ、立体感をだしたい!!顔の形をカバーしたい!!カバーしてくれます。

まずはシェーディングの選び方☆
パウダータイプのものと、クリームタイプのものがあります。

パウダータイプのものは、ブラシに含み、ふんわりと自然に仕上げる事が可能で、広範囲にぼかしたりすることも簡単です。

クリームタイプは、乾燥肌でこなを重ねるのが嫌な方、ツヤ肌がお好みの方にオススメです。

選ぶときは、自分の肌より2トーンほど暗めの色を選びます。

自分の肌と近すぎる色だと、効果がわかりにくく、暗すぎてもボカすことが難しく、使いにくいからです。

シェーディングをつけるタイミングは、ベースメイクが終わり、チークを塗る前に使用します。

入れる基本の位置はこちら☆
左の顔は何も入れていない状態。
右の写真のように髪の生え際、頬ボネの下、フェイスラインに入れます。

こちらはクリームタイプをつけて、まだボカす前の状態。

指、もしくはブラシでなじませると顔にメリハリ、立体感が生まれます。

夏に首を日焼けをしてしまい、いつものファンデーションがなじまない場合もシェーディングがあると首と肌の境目の色の違いをなじませる事ができます(^ ^)

つけるポイントは、付いているかついてないかわからないくらい自然につける事です。
つけすぎるとわざとらしいので、本物のカゲのように見えるように、ナチュラルにつけましょう。

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